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ピースサインはどこが発祥なの?

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ピースサインの発祥について

写真を取る時にみんな自然にポーズをとるのがピースサイン。

顔の横で手をチョキにして持ってくるこのポーズは一体誰が考えて日本に広まったものでしょう?

ピースサインというだけあって、海外発なこと以外知っている人は少ないです。

このポーズはイギリスの首相チャーチルが広めたものです。

勝利と平和を願ったVサイン

ウィンストン・チャーチルは1940年~1945年、1951年~1955年に首相を勤めました。

最初の人気は第二次世界大戦とちょうどぶつかる時期で、手腕を発揮したイギリスを勝利へと導きました。

この時にチャーチルが空襲で被害を受けた国民に対して、処理への意欲と激励を示すために見せたのが指を2本突き出したVサインでした。

これがピースサインの元祖と言われています。

チャーチルはこのサインを「Victory(勝利)」を示すVとして出していたのです。

しかし、戦争への勝利と平和を象徴するサインとしていつしか「Peace(平和)サイン」と言われるようになりました。

戦争の中から生まれたピースサインがいつの間にか写真を取る時に使われていたかは不明ですが、テレビの真似などで自然に取るようになったと言われています。